2008年3月19日水曜日

3月18日【新聞記事から】那覇紀行帰り




数日間、那覇に滞在。


その帰りの飛行機の中で。ANA136便20:10発~羽田空港22:20着。




今日は気になった記事が多かった。日経新聞よりその1つを。。
インターネット広告代理店『オプト』が電通の傘下に。業界第3位の企業だったのに、ついに。昨年の春、縁あって当時のCEOとCOOの方とともに、オプト本社で講演した。記事には理由として、『大手企業は、TVなどの広告枠を電通が押さえているから、そこに気兼ねして営業をかけても中々会ってくれなかった』という社長のコメントを載せていた。
一方、業界1位のサイバーは昨日10周年を迎えて、業績向上が続いているようだ。10周年の記念日が先日だったそうで、その日の藤田社長のブログを読んでいると、その万感なる思いが綴られていた。素直な文章だった。その内容に熱い思いがこみ上げてきた。多くの方がコメントを寄せていて、みな好意的な内容だった。
対照的だよな。
1位以外は厳しいのは、どんな世界でも同じなのだろう。私はどこかで、何かで、1位なのだろうか。
あれこれ、いろんな事をしてしまっている。どれも、そこそこの結果や内容に甘んじている。
何が、専門なの? は 何がしたいのか?につながり、何で、社会に自分と言うものをアピールするのか?であり、自分にどんなラベルを貼るか、ということになる。ここが、明確でない。
何か、『これ!』を決めて深堀しなければならない。

2008年3月11日火曜日

時速1000文字を書く技術




最近は期日が迫っている、原稿の執筆に時間を取られている。


もちろん、日常の業務もしているから、その合間を見つけて、コツコツと、という感じだ。


しかし、ここ数日はあまり大きな声では言えないが、原稿書きの合間に仕事をしているという状況である。




というのも、どうやら私は原稿を書くのが速くない、ということを再認識し始めている。


その理由は2つある、と自己分析してみた。


1つ目は、集中力がない。だいたい40~50分位すると、なぜかほかの事を考えてしまう。メールをチェックしたり、本を読み始めてみたり。。


2つ目に、これは結構大きな理由だと思うが、キーボードをたたくのが遅い。ブラインドタッチができない。これは、致命的だと思う。つい数年前までは、あまりパソコンを開かないで仕事をしていた。もちろんPCで文章を作成しない。最近ようやく、『これでは、いかん。』と思い、ブラインドタッチを練習し始めた。


そこで、アマゾンを見ていて、こんな本を発見した。(買っていない=読んでいないが)


それが、写真の本。


こんな本もあるんだ、と感心した。タイトルがうまい!


明日にでも書店に行って、とりあえずぺらぺらと中身を見てみようーっと。

2008年3月10日月曜日

初mixi


mixiなるものをはじめて、やってみた。
大学院の知人から招待状を頂戴し、早速登録を。しかし、まだ勝手が分からず、おろろろしながら操作。徐々に慣れていきたい。
これまで、何度か興味を持ったのだが、なかなか実行に移せず、昨日を迎えた。

やってそうで、やってない。持ってそうで、持っていない。
これまでもそんなことが多かった。
ポケベル。すごく後から手にした。
そして、携帯電話、ほとんど周りの人が持っている状況だったから、まわりから『おまえ、不便なやつ』とレッテルを貼られ、しょうがなく持つことに。
その時、ポケベル解約した。『まだ、もっていたの?』みたいな顔をされた。
そうそう、ブログも最近だ。

時代の波にうまく乗れそうで、乗れない性格なのかもしれません。

本業の仕事では『時流に乗り遅れない経営』なんていう講演をしょっちゅうしているのに。

2008年3月9日日曜日

先輩

日曜日にもかかわらず、昼過ぎから大学院へ行く。
先輩Mさんと待ち合わせをして、今度出版する共著の打ち合わせを研究室で行う。M先輩は4月から社会学部博士後期課程に進学。2人で合格発表の掲示板を見て、喜んだ。

このM先輩、私は大変尊敬しており、親しくさせていただいている。
この立花組ブロブも毎日更新している。継続している。書き込んでいる時間を見ていると、4時とか5時とか・・いつ寝ているのだろうと不思議だ。そういえば何度か飲みに行ったが、そこではある程度飲むと寝ておられれた。寝付くのが早く、ぱっと目を覚ます。すごいなぁ。

1回のグログは何分くらいかかって書いていますか?と聞いてみた。
『5分くらいだよ。』『早いですね』すると、『慣れると、そうなるよ。』とアドバイスされた。

僕も、慣れるまでやろう。体で覚えよう!

2008年3月7日金曜日

まだまだ。

今日(6日)は六本木で講演会があり、60分間の講演をこなした。かつての上司と私と部下の3人の講演。講演が終わったあと、六本木待ち合わせのメッカ『アマンド』でケーキセットを食べながら、お疲れ様会&反省会が始まる。この上司は私が、今の会社に入社した時~管理職までお世話になった人だから、育ての親と言える。大変厳しく、この上司が管轄する多くのメンバー(つまり、私の同僚)は耐え切れず辞めていった。私はよくしてもらっていたが。

この上司と一緒に講演するのは、数年ぶりなのだが、反省会の中で『おまえ、今日キレがなかったな。』と言われた。自分でも『そうだよな。』と思っていたので、素直に受け入れた。
帰りの電車の中で、反省していた。『まだまだ、自分は甘い。もっとバランスよく時間を使わねばならない』。
最近の自分の日々を考えてみると、そろそろ修士論文の執筆準備を始め、また自身の本の執筆を行い、その合間で仕事をする、というような状況だった。
そして、そのような状況に言い訳して、朝は規則正しく起きれない。時には11時くらいまで。
自分自身への甘さに、情けなくなってきた。
『気持ちを入れ替えるために、何かを自分に課すことにしよう』そう考えながら、研究室に入った。

『朝早く起きよう。』そうすることにした。

小さな頃から、朝が苦手だった。中学生のころにはすでに2時ごろまで起きていた。朝、学校へはギリギリに。よく事業中は寝ていた。
大学生の頃はたいてい12時くらいまで寝ていた。一日が短く感じられた。
今でも昼からの講演などのときは、よく10時過ぎまで寝ている。
いけない。朝の時間をうまく使うことは、時間を有効に使う最高のコツ、だと分かっていてもできない。

これでは、修士論文を本格的に書かねばならない時、仕事や本の執筆に影響がでる。
適当な修士論文は書きたくない。
このままでは、すべて中途半端な状態になることが、確実だ。
これは最もいけないこと。

卒業のシーズン。
私は甘い自分からの卒業だ。

2008年3月2日日曜日

コンドルズ勝山氏

今日は、14時からコンドルズのプロデューサー兼ボーカリストの勝山氏のトークショーがあった。
私も関係する『アートビジネス研究会』が主催のイベントで、これは5月から始まる勉強会への誘導のシカケの場であった。
もちろん、会社とは関係ない(趣味の世界での)、講座の講師ということである。思い起こせば、大学院に入学したときに提出した『研究計画書』には『企業と芸術の関係性について』の研究を『メセナマーケティング』と名づけ、口頭試問の時熱弁したことを思い出す。でありから、今ではメインの『研究したいテーマ』だったり、仕事でも本格に取り組んでいるわけではないから、まぁ休日の趣味での講演と言うことになろう。

勝山氏とお会いしお話しするのは3回目と言うことになるが、毎回『しっかりと、マーケティングやブランディングについて考えて、自身の組織を売っているな』と、こちらはその専門家のはずなのに考えさせられる。また、本を数冊出している私としては、今後の自分の書く本のあり方に大いに参考になった。

その内容から、メモしたことをいくつか。

①コンドルズの講演タイトルは、分かりやすいタイトルにしている。⇒そのほうが口コミが発生しやすい
②2時間の講演の最初の10分くらいは、誰でも知っている音楽や内容。⇒観客が講演に入ってきやすい。
③出演者、団体のプロフィールは、多少過大に。また年次ごとに追って書くのではなく、伝えたいこと、目立つことから順に書いていく。
④講演の終わった後に何が情報(ウワサ)として一人歩きしていくかを考えて企画する。
⑤ファンに枯渇感を与える

執筆

ひさしぶりです。

最近は4月中旬に発刊予定の単著の原稿執筆に追われている。『沖縄の企業経営者の半生を追いながら、その背景にある社会状況、とくに中央とのつながりを考えていく。』という内容だ。

もちろん、いつもどおり仕事をして、いつもどおり修論をいいものに仕上げるためのネタ集めなどもこなしているから、まぁがんばっていると言える状況かもしれない。
昨年の秋に出した本は、共著だった上に著者全員が脱稿予定日を大幅に過ぎていていた状態だったから、なんとなく甘えがあった。内容も、申し訳ないが、自分で納得いくようなものでなかった。
『時間をかけてただまとめた』という感は否めない。

今回はテーマが自分の興味あるものであるし、内容も出版社の方にお願いして、こちらの書きたい内容に少し変更してもらった。
そんなこともあり、気合を入れて取り組んでいる。

執筆の為にPCに向かい、まずはじめに前日書いた部分を読み返すのであるが、そうすると書き直しや付け足したいことがでて来る。そんなことをしているから、1週間経ってもほとんど進まないこともある。
今の進行状況は、少し遅れている、という感じ。。。
ブラインドタッチができなかったが、ここ数日なんとなくできるキザシが出てきた。

まぁ、GWまでには完成させたい。
そうでないと、修論に影響がでそうでこわい。

村上さんは、原稿書くの早いんだろうな。うらやましい。。