2008年8月26日火曜日

書評

先日発売された本の書評が、琉球新報8月17日(日)の文化欄に掲載された。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135313-storytopic-6.html

新聞社から依頼され書評を書いてくださったのは、
恩師であり父親的存在である、沖縄大学前人文学部 学部長の緒方修教授。

経営コンサルティングの仕事、大学での講師、そしてまだ駆け出しの物書き的なこと、と色々な事をして毎日を過ごしているが、この中のうしろの2つについては、緒方教授との出会いがなければ、ありえなかったことだ。

初めて出版した著書の書評を、この恩師が書いてくださったことに感謝するとともに、大きなご縁を感じる。

今、3冊目の本を書いていて、その締め切りが迫ってきている。そして、順調に進めば、9月下旬くらいに書店に並ぶ。
先の本について、先生は書評では優しく書いてくれていたが、
先日直接お会いした時には、『もう少し、しっかり書け』と励ましの言葉をいただいた。

次回の本は、その恩師の言葉を常に心に刻みながら、筆を進めよう。

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