朝起きて、部屋の片付けなどを少々。最近はきれいな部屋になってきた。
電車の時刻を調べて、予定通りの電車に乗り、羽田空港へ。電車が少し遅れて、うまく乗り継ぎがいかず、到着がぎりぎりだった。
ダイアモンドデスクに浜松町の駅から電話をし、搭乗手続き締め切りに間に合わない事を告げ、キャンセルされないように手配してもらう。このおかげで、乗ることができた。
ありがとう!電話の向こうの見知らぬおねえさん。。
ANA129便13:00発で那覇空港へ15:20着。
満席の機内ではカップル・家族ばかりで、スーツを着て乗っているのは周りを見渡す限りボク1人。
こんな時は周りを見ないで、仕事&読書で2時間20分を過ごすのがイチバンいい。
なぜか、こんな時は、機内で黙々と仕事が進む。
東京は最近爽やかな温度であるが、沖縄も風があって涼しい。
そろそろ、沖縄の一番良い気候になる。
秋の沖縄の気候は、とても爽やかでいい。昼間は太陽が高くきれいに晴れ渡っているが、風がありすがすがしい。9月下旬くらいまでは十分、海にも入れる。観光客が減り、海も人が少なくて良い。
そして、夕陽がきれい。
『だ~れもいない海・・』が味わえる。
沖縄に行くといつもお会いする、某社取締役山田さんが迎えに来てくれていて、そのまま2時間語り合う。いつもありがとうございます。
この方のおかげで、沖縄での仕事はいつもスムーズに進んでいる。
その後、沖縄大学 大学院で90分の講義。
夏休み期間のため、欠席者が多かった。が、そんな中きちんと出席した皆様に感謝して、いつもより気合をいれて講義する。受講生の皆さん、ありがとう。
夜は、沖縄県選出の某衆議院議員と会食。
2008年8月28日木曜日
2008年8月26日火曜日
書評
先日発売された本の書評が、琉球新報8月17日(日)の文化欄に掲載された。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135313-storytopic-6.html
新聞社から依頼され書評を書いてくださったのは、
恩師であり父親的存在である、沖縄大学前人文学部 学部長の緒方修教授。
経営コンサルティングの仕事、大学での講師、そしてまだ駆け出しの物書き的なこと、と色々な事をして毎日を過ごしているが、この中のうしろの2つについては、緒方教授との出会いがなければ、ありえなかったことだ。
初めて出版した著書の書評を、この恩師が書いてくださったことに感謝するとともに、大きなご縁を感じる。
今、3冊目の本を書いていて、その締め切りが迫ってきている。そして、順調に進めば、9月下旬くらいに書店に並ぶ。
先の本について、先生は書評では優しく書いてくれていたが、
先日直接お会いした時には、『もう少し、しっかり書け』と励ましの言葉をいただいた。
次回の本は、その恩師の言葉を常に心に刻みながら、筆を進めよう。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135313-storytopic-6.html
新聞社から依頼され書評を書いてくださったのは、
恩師であり父親的存在である、沖縄大学前人文学部 学部長の緒方修教授。
経営コンサルティングの仕事、大学での講師、そしてまだ駆け出しの物書き的なこと、と色々な事をして毎日を過ごしているが、この中のうしろの2つについては、緒方教授との出会いがなければ、ありえなかったことだ。
初めて出版した著書の書評を、この恩師が書いてくださったことに感謝するとともに、大きなご縁を感じる。
今、3冊目の本を書いていて、その締め切りが迫ってきている。そして、順調に進めば、9月下旬くらいに書店に並ぶ。
先の本について、先生は書評では優しく書いてくれていたが、
先日直接お会いした時には、『もう少し、しっかり書け』と励ましの言葉をいただいた。
次回の本は、その恩師の言葉を常に心に刻みながら、筆を進めよう。
2008年8月17日日曜日
散歩
今日は朝早く起きたので、朝食を買いに行くついでに散歩に出かけた。
いつも歩いている道だが、散歩という気分で辺りを見回すといつもと違った風景の中を
歩いているような気がしてくる。
夏の太陽の陽射しをさえぎる程、緑が生い茂った道を通り過ぎると
小学校の畑にはズッキーニやトマトなどの夏野菜が栽培されている。
夏の日の日差しのなか、里芋の葉に溜まった朝露がキラキラ光っていて眩しい。
都会の中でも、土の匂いや季節を感じることができる場所がある。
「暇があったら歩くにしくはない。歩け歩けと思って、私はてくてくぶらぶらのそのそと
いろいろに歩き廻るのである」と永井荷風は書き残している。
荷風の生きていた時代の東京は、どんな景色だったのだろう。
明治期に生まれ、大正・昭和を生きた荷風は文学史に残る名作を多く残した。
東京が下町の面影を多く残していた時代、自らの住む町を歩いて、作品の構想を練っていたのだろうか。
朝、少し早く起きて、ゆっくりした時間を味わっていると、
ふだん何気なく歩いている駅までの道から、いろんな光景が飛び込んでくる。
それは自分の心に新しい風を吹かせることになるのかもしれない。
夏の日の朝、少年の気持ちで過ごした30分だった。
いつも歩いている道だが、散歩という気分で辺りを見回すといつもと違った風景の中を
歩いているような気がしてくる。
夏の太陽の陽射しをさえぎる程、緑が生い茂った道を通り過ぎると
小学校の畑にはズッキーニやトマトなどの夏野菜が栽培されている。
夏の日の日差しのなか、里芋の葉に溜まった朝露がキラキラ光っていて眩しい。
都会の中でも、土の匂いや季節を感じることができる場所がある。
「暇があったら歩くにしくはない。歩け歩けと思って、私はてくてくぶらぶらのそのそと
いろいろに歩き廻るのである」と永井荷風は書き残している。
荷風の生きていた時代の東京は、どんな景色だったのだろう。
明治期に生まれ、大正・昭和を生きた荷風は文学史に残る名作を多く残した。
東京が下町の面影を多く残していた時代、自らの住む町を歩いて、作品の構想を練っていたのだろうか。
朝、少し早く起きて、ゆっくりした時間を味わっていると、
ふだん何気なく歩いている駅までの道から、いろんな光景が飛び込んでくる。
それは自分の心に新しい風を吹かせることになるのかもしれない。
夏の日の朝、少年の気持ちで過ごした30分だった。
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