2008年7月18日金曜日

7月16日 新刊と仙台紀行

あまりの暑さのためか、前日の夜ほとんど何も食べていないからか、朝6時半に起床。

9時半に出版社。刷り上ったばかりの、ボクの新刊にして、初の単著である『本土に負けない沖縄企業』 芙蓉書房出版社刊、をとりに行く。書店には26日に並ぶ。

10:15から、丸の内の事務所にて、某デザイナーと新しい企画の打ち合わせ。10月ごろから始まる、大きな企画。

その後、東京駅発11:56のはやて13号にて仙台へ13:37着。某ハウスメーカー東北支社にてコンサルティング。この支社がうまくいかない理由とこの企業が持つ独自固有の長所が見つかる。

うまくかない理由を探すのはたやすいが、どこが強いのかを的確に探せるのかが、その後の企業成長のためのアドバイスを展開していくためには重要だ。
行き帰りの車内では、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』を読む。
言わずと知れた、名著。

仙台発17:26分のはやて22号で東京へ、19:08着。

品川の某ホテルにて、締め切りが近い原稿を執筆。
ホテルに入って、テレビもつけず黙々と。

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