2008年3月7日金曜日

まだまだ。

今日(6日)は六本木で講演会があり、60分間の講演をこなした。かつての上司と私と部下の3人の講演。講演が終わったあと、六本木待ち合わせのメッカ『アマンド』でケーキセットを食べながら、お疲れ様会&反省会が始まる。この上司は私が、今の会社に入社した時~管理職までお世話になった人だから、育ての親と言える。大変厳しく、この上司が管轄する多くのメンバー(つまり、私の同僚)は耐え切れず辞めていった。私はよくしてもらっていたが。

この上司と一緒に講演するのは、数年ぶりなのだが、反省会の中で『おまえ、今日キレがなかったな。』と言われた。自分でも『そうだよな。』と思っていたので、素直に受け入れた。
帰りの電車の中で、反省していた。『まだまだ、自分は甘い。もっとバランスよく時間を使わねばならない』。
最近の自分の日々を考えてみると、そろそろ修士論文の執筆準備を始め、また自身の本の執筆を行い、その合間で仕事をする、というような状況だった。
そして、そのような状況に言い訳して、朝は規則正しく起きれない。時には11時くらいまで。
自分自身への甘さに、情けなくなってきた。
『気持ちを入れ替えるために、何かを自分に課すことにしよう』そう考えながら、研究室に入った。

『朝早く起きよう。』そうすることにした。

小さな頃から、朝が苦手だった。中学生のころにはすでに2時ごろまで起きていた。朝、学校へはギリギリに。よく事業中は寝ていた。
大学生の頃はたいてい12時くらいまで寝ていた。一日が短く感じられた。
今でも昼からの講演などのときは、よく10時過ぎまで寝ている。
いけない。朝の時間をうまく使うことは、時間を有効に使う最高のコツ、だと分かっていてもできない。

これでは、修士論文を本格的に書かねばならない時、仕事や本の執筆に影響がでる。
適当な修士論文は書きたくない。
このままでは、すべて中途半端な状態になることが、確実だ。
これは最もいけないこと。

卒業のシーズン。
私は甘い自分からの卒業だ。

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