2008年3月2日日曜日

コンドルズ勝山氏

今日は、14時からコンドルズのプロデューサー兼ボーカリストの勝山氏のトークショーがあった。
私も関係する『アートビジネス研究会』が主催のイベントで、これは5月から始まる勉強会への誘導のシカケの場であった。
もちろん、会社とは関係ない(趣味の世界での)、講座の講師ということである。思い起こせば、大学院に入学したときに提出した『研究計画書』には『企業と芸術の関係性について』の研究を『メセナマーケティング』と名づけ、口頭試問の時熱弁したことを思い出す。でありから、今ではメインの『研究したいテーマ』だったり、仕事でも本格に取り組んでいるわけではないから、まぁ休日の趣味での講演と言うことになろう。

勝山氏とお会いしお話しするのは3回目と言うことになるが、毎回『しっかりと、マーケティングやブランディングについて考えて、自身の組織を売っているな』と、こちらはその専門家のはずなのに考えさせられる。また、本を数冊出している私としては、今後の自分の書く本のあり方に大いに参考になった。

その内容から、メモしたことをいくつか。

①コンドルズの講演タイトルは、分かりやすいタイトルにしている。⇒そのほうが口コミが発生しやすい
②2時間の講演の最初の10分くらいは、誰でも知っている音楽や内容。⇒観客が講演に入ってきやすい。
③出演者、団体のプロフィールは、多少過大に。また年次ごとに追って書くのではなく、伝えたいこと、目立つことから順に書いていく。
④講演の終わった後に何が情報(ウワサ)として一人歩きしていくかを考えて企画する。
⑤ファンに枯渇感を与える

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