2007年6月9日土曜日

池袋シネマ青春譜

立花ゼミで話題に上がった、森達也さんの『池袋シネマ青春譜』を読んだ。立花ゼミが終了後直ちに図書館に走り、すぐ手に入れ、その日の夜から読み始めた。池袋ヌーヴェルバーグ。
本の内容は、森克也という、森さん?と思われる舞台俳優を目指す立教生のお話。恋愛あり就職の悩みあり、の大学生の青春!という物語。一気に夢中で読み進めた。
『せかちゅう』や『東京タワー』のような感動物の小説でもないのに、なんかセンチメンタルな気分に。
この本に出てくるような出来事を私は経験したことはないが、私なりの大学生生活が懐かしく感じられ、なんともいえない淡い気分に浸ることができた。それが、センチな気分に繋がるなんて、もういい年なのかな。
12日にお会いできるのが本当に楽しみだ。

2007年6月6日水曜日

関西3空港は危険?

3日日曜日、今日も、講演。
ANA651便羽田7:50発岡山空港9:00着。10:00に会場入り司会の女性と広告代理店の方と打ち合わせを経て、10:30~昼食をはさみ14:00までの講演会。
その後広島へ。某ハウスメーカーの広島支社で今後の展開について打ち合わせ。広島泊。

4日月曜日。
ANA461便広島空港発那覇空港10:00着。13:00~沖縄大学にて授業。毎週月曜日はここにいる。昼食は「たから屋」http://host.zakura.jp/yozakura/shop/do/~gnshop/f196800/shop.html
沖縄そばを数多く食したが、本土の人にはこの味が一番合うのではないか。あっさりしていて、奥深い味だ。店主は元税理士事務所に勤めていた。それもおもしろい。
授業のタイトルは「企業文化と地域メディア」だが、この日は、「書いて話す。」がテーマ。学生約25人に30分時間を与え、「働くとは何か」を書かせる。そして、皆の前で発言させる。受講生の多くは沖縄メディアへの就職を考えているから、そのレベルは高い。一人の女性の発言に対し、「よかったよ」と声をかけると小さく、「やった!」
15:30~沖縄産業支援センターにて、講演90分。

ANA436便那覇空港発18:30神戸空港20:30着。
この日は風向きがいつもと逆で、滑走路の直前で右旋回し、迂回して逆から進入(東から西)。日本でこの空港だけの大変危険な着陸スタイル。関空の着陸進入ルート、伊丹空港から、四国・九州便の離陸上昇ルートと重なるための、特例だとか。この神戸空港の逆進入着陸。実は結構多い。この辺りの風は偏西風の関係で、基本的に西から東に吹いている(私は33年兵庫県在住)。飛行機は基本的に風に向かって着陸するから、東から西向きが一般的なのだ。つまり、このような状況が分かっていながら、この空港は開港したのだ。大阪湾上の空は東京湾に比べ、危険が一杯のようだ。そこまでしての3空港体勢。疑問。詳しく知りたい。国土交通省はどこまで調査・予測したのだろう。

5日。火曜日
大阪にて、某マンションディベロッパーの仕事。
昼食は、我社大阪本社近くの定食屋。ここの焼肉定食がいつもの定番。600円+トン汁で650円。
安くておいしい。
その後、ANA28便伊丹空港14:00発羽田空港15:00着。