2007年12月2日日曜日

11月27日沖縄紀行②

朝7時ごろ起床。睡眠時間が4時間くらいだったから、少々キツイ。

8時から、某社へ訪問しコンサルティング。朝はあまり頭が回らないが、なんとか。
11時15分くらいまでいて、慌てて那覇空港へ。弁当を購入して飛行機へ。

ANA124便11:45発で羽田空港へ。13:55着。
季節外れの台風が沖縄地方に接近しているとかで、離陸前の機内でのチェックが厳しい。
『シーベルトをきつく、荷物を固定せよ』などとアナウンス。

あるCAが近づいてきて、先ほど購入した弁当も空いていた隣のシートにシートベルトで固定される。
はじめての体験に、驚いた表情を見せると、弁当を指して『VIPの方ですから』と気の利いたコメント。こういうCAに心が引かれる。めったにCAの名前など気にしないのだが、珍しく名札に目がいく。

ほとんど、揺れないままシートベルトサインが消えて、同じCAが、ワゴンに乗せた飲み物を配り始めた。そして、『何になさいますか?』と聞かれたので、スープをリクエストした。すると『どうぞ、スープでございます。お隣のVIP様を起こしましょうか?』と笑顔で弁当を指差した。

今どき、こんな気の利いたCAもいるもんだと感心した。
『弁当を食べたら、少し話をしようか』などと考えていたが、前日の睡眠不足からか、知らぬ間に寝ていて、気が付いたら、羽田空港に着いていた。まぁ、縁がなかったということだろう。

会社に行き、ミーティングをこなし、16:30ごろから立花先生の授業。

1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

飛行機になれてると、
「CAとちょっと話しようかな~」なんて
ドラマみたいな展開を考えるようになるんですね!
さすがだ!