2007年7月25日水曜日

ソウルミュージックと米軍

7月22日羽田空港15:45発131便にて、那覇へ向かった。
本来の仕事は翌23日からであるが、NEーYOの那覇でのライブに行くために前入りしたのである。
今大人気のソールミュージシャンで首都圏でのライブチケットは即完売だったようだ。
那覇講演も1500人オール立見。さながら、クラブの生演奏をNEーYOがボーカルで歌っているような感じであった。米兵も多く来ていた。沖縄の知人が招待券を入手したらしく、二つ返事で見に行った。沖縄は米軍占領時代を経て、今でも基地があり多くの米兵が駐留しているから、彼らの好きなソールミュージックが昔から沖縄の若者の心をとらえていた。であるから、ソール系音楽の深さは間違いなく日本1であろう。沖縄では本格的なソールバーが数多く存在している。
バーテンがそのままDJブース上でレコードを操っている。もちろんBARであるから、入場料なんていらない。朝まで開いていて、知らぬ間にそこはクラブの様相になっていく。私も週2日の沖縄滞在の際には、よく行く。いつも行く2つのお店のどちらかであるが。このお店のオーナー達もライブには来ていた。

青い海・青い空、沖縄料理・・だけではない。実は古くからの沖縄観光名所のひとつなのだ。この沖縄のソールBAR、ソール音楽が好きな人は間違いなく、感動します!

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