立花ゼミで話題に上がった、森達也さんの『池袋シネマ青春譜』を読んだ。立花ゼミが終了後直ちに図書館に走り、すぐ手に入れ、その日の夜から読み始めた。池袋ヌーヴェルバーグ。
本の内容は、森克也という、森さん?と思われる舞台俳優を目指す立教生のお話。恋愛あり就職の悩みあり、の大学生の青春!という物語。一気に夢中で読み進めた。
『せかちゅう』や『東京タワー』のような感動物の小説でもないのに、なんかセンチメンタルな気分に。
この本に出てくるような出来事を私は経験したことはないが、私なりの大学生生活が懐かしく感じられ、なんともいえない淡い気分に浸ることができた。それが、センチな気分に繋がるなんて、もういい年なのかな。
12日にお会いできるのが本当に楽しみだ。
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