27日。AM8:20羽田発のANA673便で広島空港へ。ところが。。。羽田空港第2ターミナルがいつもと違う。どうしかのか?と思い、CHECKINカウンターに行くと、『並んでください。』とGHが厳しい対応。
どうやら、システムがダウンしたらしい。何とか脇からこっそり搭乗手続きをしてもらい、ラウンジで待っていた。8:50ごろから、搭乗が始まる。が。。30分経っても出発する気配がない。機長のアナウンスが入る。どうやら、今から手作業で何人乗っているかをカウントするようだ。CA8人くらいで1・2・3と数え始める。すーごく間抜けな光景だった。人数が確認できると、また機長が『これから、機体の重量計算をします。』とアナウンス。な~んかアナログだな~。と思いつつ、今の世の中、どんな企業もこの基幹システムがダウンすると一斉に業務が止まり、莫大な損害が出るのだな~などと考えていた。
システム会社は多額の保証金を払うのかな~、保険をかけているのかな~など考えていると、約80分遅れで出発した。
そうすると、機長が『遅れまして、すみません。できうる限り早く飛行します。』と言い、離陸した。
いつもより、15分くらい早くついた。。。。。『じゃあいつもこれくらい早く飛べばいいのに。』
まあ、いっぱい本を読めたからいいや。と、とってもプラス発想な気分でその日は過ごせた。
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